~薬剤師の誰もがいずれは選択しなければならない道~
いろんな転職相談を受けていて、いつも感じるのはみんな漠然とした不安を感じているということです。
自分の選択した道は本当にこれでよいのか?老後はどうなるのだろうか?
家族は養っていけるのだろうか?などです。
かく言う私も相当に悩みました。
とくに20代後半から30代前半にかけて。男性諸君はきっと同じなんじゃないでしょうか。
仕事について間もない20代前半は色んなことが新鮮で、覚えることも盛りだくさん。プライベートも充実していて、正直自分自身のことを見つめる時間もないでしょう。
しかし、一通り仕事も覚えてルーティンワーク化してくると、果たして自分は将来このままこの仕事を続けていってよいのだろうか?いや、もっと言えばずっとこの仕事を続けていくことは可能なのだろうか?と恐怖にも似た感情を覚えるはずです。
あまねく薬剤師の活躍できる場はありますが、現実問題、最終的に
調剤薬局という職種を選択する確立が最も高いと思います。
ですので、心のどこかに漠然とした将来の不安を抱えている方(恐らく男性でしょう)に私自身が出した結論を書きます。
「もし調剤薬局という職種を選ぶのであれば、取るべき道は2つしかない」ということです。
←シェアボタンを押して頂けると幸いです!!